アニメマンガ好き

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学校の謎を解き明かす古典部の充実した学校生活アニメ「氷菓」感想

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概要

アニメが好きだーって最近思います
少し病気で寝込んでアニメが見れなかったからか、自分がアニメ好きなことを改めて認識しました
もちろん漫画も大好きですよ
 
文章力がだめだめなのか、うまく作品の良さを伝えられないなぁと思っている今日この頃ですが、めげずにブログ更新します!
 
本日紹介するのはアニメ「氷菓」です
京都アニメーションの良さ、高校生活の魅力などが詰まった素晴らしいアニメでした

 

ストーリー

廃部にならないようにと姉に頼まれ古典部に入部した高校一年生の折木奉太郎(おれきほうたろう)
特にやる気もなく普通の生徒として過ごそうとするが、古典部の部室で出会った好奇心旺盛で謎が大好きな少女・千反田える(ちたんだえる)との出会いにより、学校生活で発生する謎に立ち向かうことになる
 
折木の中学からの友人でありデータベースを自称する程の知識を持つ福部里志(ふくべさとし)
同じく折木の友人の伊原摩耶花(いばらまやか)も古典部に加え、なぜか英雄扱いされた形跡がある千反田の叔父であり古典部OBの元生徒にスポットを当て、当時英雄扱いされていた理由を調べたり、文化祭で出た連続盗難事件の真相を解明するなど、様々な謎を解いていく

感想

本格的な推理ものではなく、学校の中で巻き起こる日常のささいな謎から発展する推理、少し古臭く凝った学校の風景やキャラたちの充実した学校生活、そして人気声優が演じる個性的なキャラたちを楽しむアニメです
 
気にしなければどうとでもないようなささいなものなど、本格ミステリーとは言えないような謎を取り上げたりすることがある割りに、推理の内容はかなり考えられて作られています
面白かったです
 
そしてそして、推理ものというだけあってセリフの長い場面が多く、声優さんの演技がよく映えています
主人公折木さんを演じるのは中村悠一さん
豊富な経験に裏打ちされた演技でダルそうな声とか真相を究明した時の長いセリフは見どころです
 
舞台はほぼほぼ学校で、かつ制作は京都アニメーションという完全に京アニの得意分野で作られたアニメですね
使い込まれた本棚、古い学校の風景といった作画が素晴らしい出来です
 
内容、作画、声優さんの演技など、全てにおいて完成度の高い作品でした
 
まだ見てない方!
見る価値は十分にあるアニメです
食わず嫌いは絶対に損ですよ
 

情報

全22話+OVA1話
2012年に放送された推理アニメ
角川書店のライトノベルが原作
高校生、学校、推理、古典部、小さな謎から始まる
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